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事例紹介

Raspberry Pi 5

Pi5 gpiozero 割り込み処理 動作確認

Raspberry Pi 5 や CM5では、GPIOを制御するための Rpi.GPIOやpigpioは
使用できませんので、gpiozero を利用して、押しボタン操作による
割り込み処理等を確認みました。

GPIO40ピンをフラットケーブルにて外側に出し、変換基板とブレッドボードにて
モメンタリの押しボタン2個とGPIO出力のループバックにて3入力を割り込み処理
させています。

 ①SW0 :GPIO17 <----  GPIO27 出力
 ②SW1 :GPIO18 <----  押しボタン
 ③SW2 :GPIO23 <----  押しボタン

from gpiozero import Button,LED
SW0 = Button(17,pull_up=True,bounce_time=0.0001) 
SW0.when_pressed = pressed0
SW0.when_released = released0

SW1,SW2も同様に定義して、関数を実行させると
3つの入力を同時に操作しても、それぞれの関数を
実行することができました。










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